マンション売却で注意する点

不動産会社と契約し固定資産税に注意してマンション売却

実際話してみても、不動産の知識が豊富で、どんなことを質問しても直ぐ回答してくれたのでそこでも信頼が出来たのは良かったです。
土日でも担当者のどちらかが出勤してくれるので、スムーズにマンション売却まで時間が進みました。
注意したいのは固定資産税です。
不動産取得税は取得した翌年度から課税を開始します。
一回ぽっきりの税金なのでそこまでいたではないのですが、固定資産税はその場所で居続ける限り、毎年発生します。
最初の金額が高いとそれよりも劇的に下がることはないので、余計な設備を投入しないよう、また、高い素材を壁床天井へ張らないよう注意しなければなりません。
私たちは業者への引き渡し及び所有権移転登記を初めとする手続きが年内で全て終わったので、固定資産税の支払いはしなくて良かったのですが、不動産会社に迷惑が掛からないよう売却時、それを全て伝えて担当者の了解を得ました。
そのお陰で固定資産税について今でも不動産会社から怒られることはありません。
固定資産税はゴミ置場なども関係してきます。
地域ぐるみで使用するリサイクルステーションであれば、非課税なのですが、そのマンションの住民しか使わないゴミ置場や、三方を壁で囲んで木曽もしっかりしたものを作ってしまうと、いくら用途がゴミ置場とはいえ、現況調査から家屋認定されます。

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